やりがいについて

集団指導学習ではやりがいを感じることができます。講師側視点としては、生徒が理解できている、授業についてこれていると実感する事にやりがいを感じることができます。新しい難しい事を教えている時、生徒の顔色で理解できているかどうか?は大体把握する事ができます。

その後の宿題や小テストの点数でそれを確信した時に、やりがいを感じます。生徒側のやりがいについては、クラスの成績発表時に自分がクラスのどの位置にいているか?を知り、その結果が自身の努力に起因する事を認識できた時、やりがいを感じます。努力した結果が、成績という形で結果が返ってくる事でやりがいを感じるものです。

個別指導学習における講師側視点としては、クラスの授業のペースについていけない生徒に対し、わからない分野について授業を行い、結果的にわかるようになった事を生徒自身に自覚してもらい、自信を持ってもらった時にやりがいを感じます。生徒が持っている苦手意識に対して、成功経験を何度も経験させる事で苦手という認識を無くす事ができた時にやりがいを感じます。また、生徒側のやりがいについては、徹底的に自身にペースを合わせて教えて頂いて、結果的にわかったという成果を講師に示す事ができた時にやりがいを感じるでしょう。